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お茶の淹れ方

■玉露、品評会入賞茶は、50~60℃で150秒ほど待ちます。
■玄米茶、ほうじ茶などは、熱湯で40秒ほど待ちます。

 

お茶の保存方法

お茶の保存方法イメージ

お茶が傷む主な原因

お茶が傷む主な原因は主に4つあります。
それは「湿度」「高温」「酸化」「日光」です。
パッケージには「高温多湿を避け、冷暗所で保管して下さい」と記載されていますように、開封前は、戸棚など湿気や光がなく、気温が低い場所での保管が向いています。長期保管の場合は冷蔵庫、さらに冷凍庫をお奨めします。

保管の際のご注意

冷蔵庫と冷凍庫での保管は、移り香を防ぐために、ポリ袋に入れ、温度差の少ない場所(奥の方)がよいでしょう。
夏場は特に温度差がありますから、出す時には冷凍庫から冷蔵庫へ、冷蔵庫から野菜室へ野菜室から常温へと少しずつならして下さい。
また、常温に出してもしばらくは封を切らずに待ちましょう。
開封後は茶缶に移して2~3週間をめどに使い切るほうがおいしくいただけます。
時間とともに香りがぬけ、変色が始まります。

うまく保管出来なかった時は

ぜひ、「ほうじ茶」にしてみてください。
厚手のフライパンか鍋でお茶を炒るだけで簡単です。茶色になり香ばしい匂いがしたらOKです。
ほうじ茶は、油っこい料理にオススメです。また、飲むだけでなく、茶がゆやほうじ茶ゼリーなどにもお使いいただけます。
冷たくしても美味しいので、お弁当と一緒にマイボトルに入れてどうぞ。

 

お茶の成分

お茶の成分はカテキン、タンニン(カテキンの一部)、カフェイン、
アミノ酸、ビタミンC、フッ素、ミネラル、多糖類などです。

カテキン

■ 口臭予防・虫歯予防…

臭いを防ぎ、雑菌やウイルスの繁殖を防ぎます。
お寿司屋さんでお茶が出てきますが、これは理にかなっており、魚介類の生臭さを消す作用があります。
緑茶カテキン配合の歯磨き粉もありますね。

■ 食中毒予防

殺菌作用の他に、解毒作用もあります。
ブドウ球菌、ボツリヌス菌、O-157にも有効です。

■ お肌の老化防止、ダイエット効果、整腸作用もあります。

 

ビタミンC

かぜ予防、抗癌、免疫機能増強などに効果を発揮します。
 嬉しい美白効果もありますよ。

テアニン

リラックス効果、神経機能調節などの効果があります。

カフェイン

おなじみの眠気防止や利尿効果などがあります。
また持久力効果があるのもご存知ですか?

 

お茶の活用方法

お茶の活用方法イメージ

癒しの世界
お茶の香炉・お茶風呂

お茶は心身ともにリラックスさせる効果があります。
 茶香炉は、電気で香りを出すタイプとろうそくで明りも楽しむタイプがありますが、香りが引き立つのはろうそくタイプです。しかし、熱くなりますので取り扱いにはご注意下さい。
たまにはお茶風呂はいかがですか?だし用パック(大きめ)にお茶を20~30g詰めてお風呂へポトンと入れるだけです。リラックスできるのはもちろん、アレルギーをお持ちの方にも効果がみられます。


早めの対策
インフルエンザの予防

お茶の成分のカテキンはインフルエンザウィルスの予防に効果があることが立証されております。学校でうがいをしたり(お茶は業者より寄付)、職場でもお茶でうがいをされる方が増えてきました。
新型インフルエンザにも効果があると言われています。

 

エチケット
消臭・脱臭・殺菌

魚の後処理やポリ容器の残った匂いに、急須のお茶を使ってみませんか?ただお茶を掛け流すだけです。水との違いは明らかです。
脱臭剤の代わりにお茶をだし用パックに入れて、冷蔵庫、下駄箱、洋服ダンスなどにもお試しください。水分と匂いを吸収します。
殺菌としての使い方は、熱湯消毒の代わりに、お茶をまな板やシンク・魚焼グリルなどにかけます。


お茶は食べる物?
料理・お菓子に

お茶は料理(茶飯、たこの柔らか煮、魚の塩抜き、茶そば、ドレッシング、ふりかけ)などの材料にもお使いいただけます。お菓子では、ゼリー、抹茶白玉、茶まんじゅう、抹茶のアイスクリームなど用途はさまざまです。アイデア次第でお料理のレパートリーがぐっと広がりますよ。


飲み終わっても便利
茶殻は

上物のお茶の茶殻は料理にも使えます。白和え、佃煮、天ぷらなどに活用してみてはいかがですか?昔ながらの「おばあちゃんの知恵」で、床に茶殻をパパッと撒いて掃いて下さい。ほこりもたたず、電気も使わずECOですね。庭のあるお宅では、最後は植木の根元に戻すことも出来ますよ。

 
ライフスタイルに合わせた効果的な飲み方

 

朝の目覚めに

朝の目覚めに

上級茶をやや高温で淹れて下さい。カフェインの浸出が多くなり、苦味でスッキリします。二日酔いにも良いですね。また、仕事の合間のリフレッシュにもお奨めします。

 

食事には

食事には

中級茶、番茶、玄米茶、ほうじ茶などが合います。高温で淹れて香ばしさを出すと食事もすすみます。お手軽価格でお財布にもやさしいので、いろいろな種類にチャレンジしてみてはいかがですか?油っこい料理には、ほうじ茶やウーロン茶で、後味スッキリ!次の料理やデザートがさらに楽しめますよ。

リラックスタイムには

リラックスタイムには

ゆっくり、やさしく玉露を淹れてみては如何でしょうか?淹れ方は難しいですが、日頃のストレスを忘れさせてくれます。和菓子があれば、さらに癒しの世界が広がります。玉露の本当の美味しさを実感してみて下さい。

 

アクティブなあなたには

アクティブなあなたには

スポーツを始める30分程前に、上級茶を飲みましょう。カフェインが脂肪の燃焼を助け、ダイエット効果が期待できます。利尿効果もあるので、こまめに水分補給をして下さい。

寝る前には

寝る前には

カフェインの少ない番茶、ほうじ茶がお奨めです。胃にもやさしいので、高齢の方やお子様にも安心して飲んで頂けます。

 

こだわり派のあなたには

こだわり派のあなたには

外出時や職場にマイボトル持参の方も多くなりました。ペットボトルのお茶より経済的で、ゴミも出ません。男性もお弁当とマイボトル持参が増えつつあります。ボトルのお茶も何種類か用意してみませんか?夏場には麦茶や水出し冷茶、ほうじ茶など、冬場はお茶が変色しますので、ほうじ茶、紅茶、健康茶などがお奨めです。